あおぽんといっしょ

貯蓄から資産形成へのステップアップガイド

1-235. これはいいね、Google スプレッドシート(米国株編)

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こんばんは、インカムゲインの不労所得で「早期退職」、「F.I.R.E」を夢見ているあおぽんです✋

 

日経平均の下げが止まりませんね、、、

今週月曜日「29521.90円」から3日続落して今日は「27461.16円」ですから「2060.74円」も下がりました😱

 

そんな状況下ではありますが、本日のオリックスの決算発表では配当金が2円増配されるという嬉しい発表もありました👏

www.orix.co.jp

 

 

さて、本日はゴールデンウィークに導入した「Google スプレッドシート」について共有させていただこうと思います

 

Excel を使って株などの資産を管理されている方も多いかと思います、あおぽんもついこの間までは Excel を使って管理をしていました、手動でね😅

 

具体的には保有している銘柄の「株価」や「配当利回り」を入力することで保有している株の「評価額」であったり、保有銘柄の「資産割合」、年間の「配当金」などを Excel で計算、グラフ表示をさせておりました

 

Excel だと、標準の設定でもこんな美しいグラフをで作成してくれますね👇

f:id:aopin:20210430214820p:plain

 

でもやっぱり、「株価」と「配当利回り」を手動で入力するのは面倒なんだよなぁ

自動で取り込める方法はないのかなぁ⁉️

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ネットで調べていると、 Google スプレッドシートを使うとできそうじゃあ〜りませんか☝️

Google スプレッドシートとは Google 社が提供している表計算サービスです

 

あえてサービスと言ったのはインターネットに接続して利用するサービスだから

インターネットにつながる環境と Web ブラウザ、Google アカウントさえあれば、どんなデバイスからでも誰でも利用できるんです、素晴らしいですね👏

* iOS や Android 向けのアプリはあります

 

最近ブログで使い始めたこのグラフ👇

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は、Google スプレッドシートで株価を自動的に取得させ、グラフ表示させたものになります

「GOOGLEFINANCE」関数を用いることで様々なデータをインターネットを介して取得させることができるんですよ、すごいですねぇ😁

 

日本語のオンラインマニュアルもありますよ👇

support.google.com

 

米国株だったら、この関数を用いて簡単に株価の取得ができちゃうんです☝️

では、ちょっと試しにやってみましょう

 

Google アカウントを持っていれば、いっしょにどうぞ😁

あおぽんも初心者なのでまだ簡単なことしかできませんけどね、、、😅

 

Google のアカウントを作成したいという方は、ここから作成できますからね👇

www.google.com

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それでは準備はよろしいでしょうか⁉️

こんな内容で進めていきます

  Contents  1. ゴールの確認
2. 為替レート(米ドル/円)の取得方法
3. 米国株の株価の取得方法

 

1. ゴールの確認

今回のゴールは以下のようにティッカーシンボル「MSFT」から株価を取得して評価額(ドル・円)を表示させたいと思います

 

f:id:aopin:20210512005925p:plain

 

ティッカーシンボル「MSFT」は最近離婚の報道されていたビル・ゲイツさんが創業された「マイクロソフト」ですね☝️

 

2. 為替レート(米ドル/円)の取得方法

今回はドル表示だけではなく、円でも表示させたいので為替レートを取得する必要があります

為替レートは「GOOGLEFINANCE」関数を使用して簡単にデータの取得することが可能です

 

例で「GOOGLEFINANCE」関数を利用している該当セルは「A1」になります 

為替レート(米ドル/円)はこんな関数を使っています👇 

 

GOOGLEFINANCE("CURRENCY:USDJPY")

 

「A1」のセルにイコールをつけて「=GOOGLEFINANCE("CURRENCY:USDJPY")」と入力してあげますよ

*小文字でも大丈夫です

 

こんな感じです👇

f:id:aopin:20210512120422p:plain

 

うまくできましたか⁉️😅

うまくいかない場合は半角英数、コロン(:)、ダブルコーテーション(")あたりをもう1度確認してみましょう

 

3. 米国株の株価の取得方法

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続いてティッカーシンボルから株価を取得するのですが、これだけで OK です☝️ 

 

GOOGLEFINANCE(B3)

 

びっくりするぐらい、シンプルですよね😅

これだけで株価を取ってこれるなんて素晴らしい👏

 

引数に指定している「B3」はティッカーシンボル「MSFT」が入力しているセルを指定しているだけなので、適宜変更していただければと思います

 

例で「GOOGLEFINANCE」関数を利用している該当セルは「C3」になります 

こんな具合です 

f:id:aopin:20210512122314p:plain

 

うまく株価が表示されたら、ティッカーシンボルを「ZM」(ズーム)や「OKTA」(オクタ)など確認したいものに変更して、試してみましょう☝️

 

さすがにティッカーシンボル(MSFT)や保有数(10)の入力は必要になりますけど、毎日変更されるようなデータではないので管理がすごく楽になります

あとは取得したデータを使って簡単な計算をさせてやるだけですね😉

 

デメリットを挙げるとすると、メリットであるデータが自動更新されてしまうということでしょうかね😅

 

今回は「GOOGLEFINANCE」関数を使って為替レートや株価を取得してみましたが、これだと「配当金(dividend)」など取得できないデータもあるので、違う関数を使う必要があるんです

 

次回は配当金の記載がある Web ページから配当金データを取得する方法をご紹介したいと思います☝️

この方法を使えるようになれば、日本株のデータ含め、他のデータだって取得できるようになりますよ😉

www.aopon.net

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明日がんばれば、お休みですね😉

それでは、おやすみなさい💤

 

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