あおぽんといっしょ

株式投資の不労所得でセミリタイアを目指すリストラ寸前ビジネスマンあおぽんのブログ

4-1. そうだ 台湾、行こう。

※2018年8月29日に初公開した記事ですが、リライト記事に必要な文言等を追記、その他の部分も修正して2018年9月24日に再度公開しました。 

1. 台湾、台北

台湾は旅行の目的になる歴史的な観光スポットやグルメが揃う国、その中心都市が台北になります。

 

 

気候は日本よりやや温暖なため過ごしやすい気候ですが、夏に行くと、日本より暑く感じることも少なくありませんでした。あおぽんは8月に入って行ってきたのですが、今年は明らかに日本の方が暑いと感じました、今年の日本の暑さは異常ですね、、、

 

 

 

台湾と日本の位置関係をGoogle Mapで見ると、日本に非常に近い国だということがわかります。

 

 

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台北には、牛肉麺、夜市の屋台、日本でも有名な小龍包の鼎泰豐(ディンタイフォン)、フルーツ山盛りのかき氷などがあり、どこに食べに行くか迷ってしまうほどのグルメ天国なんです。

 

 

 

  

観光スポットとしては、世界四大美術館のひとつである国立故宮博物院、台北最強のパワースポット”龍山寺”、台北を隅々まで見渡せる89階の台北101展望台、スケールの大きさにびっくりする中正紀念堂、石段や狭い路地、赤い提灯が特徴的なレトロな雰囲気を醸し出す街の九份などがあります。

 

 

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他にも夕方からの夜市、スパやマッサージなど、朝から夜まで様々な楽しみにあふれる国なんです。どうです?台湾に行きたくなってきませんか?  

 

2. 交通手段 

台湾、台北へはどうやって行く?台湾での交通手段は?についてお答えします。

 

 

2−1. 日本から台湾、台北へ

フライト時間は3〜4時間ほどなので、行こうと思えば1泊2日でも行けますが、せっかく台湾に行くのですから、初めての方は3泊4日くらいで行くとよいかと思います。

 

 

1泊2日の場合だと、日本を朝出発、お昼頃に台湾に着いたとして、昼、夜、朝、昼の4回しか食事を取れるタイミングがないんですよ、あんなにもおいしいものがたくさんあるのに、もったいないですよ。

 

 

台北の空港は桃園国際空港、台北松山空港を利用することができます。

 

 

どちらの空港が便利かと聞かれると、松山空港の方が日本人がよく宿泊するホテルがある都心部に近いので、時間を有意義に使うことができます。一方、桃園国際空港の方は大きい空港なので、空港内のショップ、飲食店、ラウンジは充実しています。帰りに空港の施設を楽しみたい人は桃園国際空港の方が楽しめるかと思います。

 

  

例えば、ビジネスクラスに乗れるお金持ちやJALのステータス(例えばJGC)を持っている人向けには、”台湾桃園国際空港〔台北〕 ラウンジ(ラウンジサービス) - JAL国際線”が、同様にANAのステータス(例えばスーパーフライヤーズ)を持っている人向けには、”エアエバー ラウンジ”が用意されています。 

 

www.ana.co.jp

 

松山空港にもラウンジはありますが、JALもANAも他の航空会社も1つのラウンジを共有している状況です。

 

 

 ※2018年9月8日追記

台湾だけでなく、海外へ行く時は、今はExpedia(エクスペディア)を使うことが多いです。航空券とホテルの予約が同時にできるのと、一緒に予約することでホテルの宿泊費の割引を受けられるのも魅力です。

 

 

他にも往復や片道だけでなく、”周遊”という2カ国以上を周るプランも自分で作れちゃったりもします。あおぽんはこの”周遊”を利用して、日本→香港→台湾→日本のプランを作って、旅行したりしています。

 

 

試しに9月15日からの3連休の前に有給休暇を2日くっつけて、香港(2泊)と台湾(2泊)の4泊5日の旅行をプランしてみます。

 

0️⃣ ”エクスペディア”にアクセスします。

1️⃣ 航空券(国内・海外)を選択します。

2️⃣ ”周遊(2都市以上の滞在)”を選択します。ここがポイント❗️

3️⃣ 最初に行く目的1(今回は香港)のための出発地(例では東京)と目的地(例では香港)を入力します。

4️⃣ 出発日(例では9月13日)、旅行に一緒に行く人数構成を入力します。

5️⃣ 次に行く目的地2(今回は台湾)のための出発地(例では香港)と目的地(例では台北)、出発日(例では9月15日)を入力します。

6️⃣ 日本に帰ってくるために出発地(例では台北)と目的地(例で東京)、出発日(例では9月17日)

 

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JALやANAだと、羽田出発なら、松山空港着に、成田出発なら桃園空港着になるかと思います。LCCだと、違う組み合わせもあるかもしれませんので、気になる方は "エクスペディア" で確認してみてください。

 

 

2−2. 空港から台北市内へ

 

以前、桃園国際空港から台北市内への移動方法はバス(国光と書かれてます)やタクシーしかなかったのですが、2017年2月に台湾桃園国際空港と台北市内を結ぶ地下鉄(MRT)が開通されて、30分程度で移動できるようになり、今はかなり便利になっています。乗車にはトークン、悠遊カード(Easy Card)などのICカードが利用でき、桃園国際空港から台北駅までの運賃は160元になっています。

 

 

台北MRTと桃園空港MRTを組み合わせたお得なチケットも販売されているようです。

チケットを販売されている場所、価格はこちらのYouTubeで紹介されております。

 

 

 

桃園空港から台北市内へ行くMRTが完成してからバスを利用される日本人はほとんどいなくなったのではないかと思います。バスでの移動もそれほどハードルも高くないですから、チャレンジしてもよいかと思います。現地の言葉が飛び交うバスで移動すれば、より台湾を感じることができますよ。

 

 

バスでの移動を考えてる方は、こちらが参考になります。

 

www.taipeinavi.com

 

松山空港の場合、ホテルまでの移動手段として、MRTもしくはタクシーを選択することになりますが、あおぽんはタクシーを利用することが多いです。中山辺りのホテルを利用することが多いのですが、 空港からホテルまで日本円で¥600〜800もあれば行くことができます。

 

 

台湾のタクシーは、数が多くて拾いやすい、チップも必要なく、値段もリーズナブルなので積極的に活用して時間を有効活用しましょう。

 

 

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2−3. 市内、観光地へ

台湾市内の移動の場合は、MRTとタクシーを利用することになるかと思います。他には、TRA(台湾鉄道)や、THSR(台湾高速鉄道)の新幹線がありますが、あまり利用することはないですね。

 

 

TRAを利用するのは九份に行く場合とか、THSRを利用するのは新幹線に乗って、台中、台南へ行くような場合になるかと思います。

九份へは九份行きのバスがあるので、時間はちょっと掛かりますが、簡単に行くことができます。

 

2−3−1. MRT(地下鉄)を利用する 

MRTは、初めて台湾を訪れる方にも簡単に分かるように工夫されています。具体的には、下の路線図でもわかるように各路線が色分けされていて、各駅停車で運行されているので、路線と進行方向さえ、間違えなければ、目的の駅に確実に到着できます。日本の場合は、快速、特快、急行があって、事前に停車駅を確認しないといけないですからね。

 

 

ただ、油断して来た電車に飛び乗ったりすると、目的の駅とは逆方向だったりします、、、

 

 

MRTの路線図 

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MRTには日本と同じようにシルバーシートがあるのですが、こちらにはあまり座らない方がよいかと思います。空いていれば、座ること自体は問題ないかと思いますが、お年寄りが乗ってきた場合は、速やかに席をお譲りしましょう。台湾と日本ではお年寄り対する配慮、敬意が大きく違うようで、シルバーシートは比較的空いており、お年寄りに席を譲っているシーンをよく見かけます。

 

 

MRTは便利でリーズナブルなので、タクシーを併用すれば、市内のほとんどの場所に“速く”、“安く”、“簡単に”行くことができます。

  

  

台湾、台北の旅行を楽しむためには、MRTを使いこなすことが重要になるのですが、マストアイテムがあります。それは、”悠遊カード(Easy Card)”という台湾の交通ICカードです。あおぽんが購入した時はなかったと思うのですが、今は色々なデザインがあって、選ぶのも楽しそうですね。 

 

 

 

 

悠遊カードは、日本のSuicaやPASMO、ICOCAと同じようなものですが、MRTだけでなく、バスも2割引きで利用ができる便利で、お得なカードなのです。

 

  

悠遊カードは空港のメトロサービスカウンター、駅やコンビニで購入することができますので、台湾の空港に着いて両替をしたら、即買いしましょう。Suicaと同じように、利用する前には、チャージをする必要があります。

 

 

桃園国際空港からMRTを使って、台北駅まで行く場合の料金は160元なので、まずは300元くらいしておけば、とりあえずは大丈夫かと思います。あおぽんは50元未満になったら、100元を券売機でチャージするようにしています。

払い戻し(手数料20元)もできますが、有効期限はないので、持って帰って、次台湾に来る時までとっておきましょう。

 

  

2−3−2. タクシーを利用する

台湾のタクシーは黄色でかなり目立ちますし、たくさん走ってますので、拾うことに困ることはないのですが、唯一困るのがコミュニケーションです。行き先を伝えるだけのドライバーとのコミュニケーションであっても、台湾のタクシードライバーは、基本的に日本語はもちろん、英語も話せないと思っておいた方がいいです。中国語(北京語)オンリーだと思っておきましょう。

 

 

そのため、地図を見せたり、中国語で住所を紙に書いて行き先をドライバーに伝えることが必要になります。あおぽんが良く利用している”Ambassador Hotel Taipei”というホテルがあるのですが、ホテル名であっても、”アンバサダーホテル”が、困ったことに伝わらないことが多いんです、、、

國賓大飯店”と紙に書いておくとか、”コォピンタァファンティエン”みたいな発音をしてなんとか伝えなければいけません。

 

  

2−3−3. Uberを利用する

Uber”を使えば、そんなドライバーとのやり取りは必要なくなります。台湾でもUberを使うことができます。

 

 

www.uber.com

 

あおぽんの招待コード(プロモーションコード)は、”h1cnvz”なので、よろしければ使ってください。

※新規ユーザがこの招待コードで登録すると、初回乗車が無料に(ご優待額は都市により異なる)なります。

※日本で発行されている招待コードなので、台湾では使えない可能性があります、その場合は日本でご利用ください。

 

 

Uberでは、高級車のUberBlack、普通車のUberX、タクシーの3種類の中から選択することができます。中でもUberXが安くて、お得かと思います。

こんな風に台湾でもUberを利用することができました。

 

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上の写真で利用した時はカムリでしたが、台湾ではカローラ アルティスが多く使われているようです。

  

www.toyota.com.tw

 

 

あおぽんが台湾でUberを使ってみた感想は、

 

・Good: ドライバとのコミュニケーションが必要ない

・Good: クレジットの決済なので、支払いが楽

・Good: タクシーに比べて、若干安い

・Good: 事前に価格を把握することができる

・Bad: 配車の車を待つことになるので、時間のロスが発生。待っている間、空車のタクシーが何台も通り過ぎる、、、

・Bad: GPSの精度が悪いため、Pick upしてもらうポイントを調整、指定する必要がある

 

 

知っている人も多いかと思いますが、Uberは時間や状況によって金額が変動します。簡単に説明すると、利用したい人が多い、需要が高い場合には金額が上がります。

 

  

簡単な例としては、雨が降って、みんながタクシーを使うようになって、タクシーが拾えない状況になれば、Uberの金額は上がっていくことになります。あおぽんはタクシーより安く乗れた感覚がありますが、これは状況によって変わる可能性はあります。

金額が上がる例をあげましたが、当然逆(安くなる)のことも起こりますので、柔軟に使い分けるとよいでしょう。 

 

 

※2018年9月24日追記 

3. 観光スポット

あおぽんが訪れたいと思っている、訪れた台湾、台北の観光スポットをご紹介していきます。 

 

4. グルメ

あおぽんが台湾を訪れて、食べたいと思っているもの、食べたものをご紹介していきます。

 

あおぽんが台湾、台北へ行く1番の目的になっている””  。台湾には安くて美味しい、日本人の口にも合う食べ物がたくさんあるんですよ。例えば、小籠包、牛肉麺、餃子、魯肉飯、油飯、腸詰、胡椒餅、西瓜汁、鶏排、茶卵、かき氷、タピオカミルクティーなどなど、たくさんありますね。

 

4−1. 小籠包

台湾と言えば、小籠包、小籠包と言えば、台湾というイメージさえある、台湾の食べ物として、超メジャーな食べ物ですね。食べたことありますか?知っていても、これまで食べる機会がなくて、食べたことがないという人もいるかもしれませんね。

 

あおぽんがガチでオススメする小籠包のお店を2つご紹介します。 と、言ったものの、どちらも日本に進出している有名なお店なので、知っている人が多いでしょうね。ただ、台湾でいろいろ食べ比べて、美味しいと感じたのは、やっぱりこの2つだったんですよね。

 

1. 鼎泰豐(ディンタイフォン)

2. 京鼎楼(ジンディンロウ)

 

 

4−1−1. 鼎泰豐(ディンタイフォン)

小籠包が看板メニューである鼎泰豐(ディンタイフォン)。おそらく台湾、台北に行く日本人が1番多くが訪れるお店なのではないでしょうか。ただ、観光客だけが訪れるような料金、敷居が高いお店ではなく、地元の人にも愛されている人気店なんです。

 

東京だけでなく、神奈川、千葉、仙台、名古屋、京都、大阪、博多、熊本といった日本各地に出店されていますので、小籠包を食べるだけであれば、台湾に行かなくても食べることはできますが、台湾に行くのであれば、観光スポットとしても訪問されることをお勧めいたします。

 

 

本店である信義路は、観光客で混み合っています。MRTの東門駅5番出口を出て直進し、永康街を越えてすぐの右側にあります。

 

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現場はおそらくこんな感じになっているので、いやでもわかると思います(笑)

 

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店員の人に人数を伝えて、番号の紙だったかな?を受け取り、番号になるまで待ちます。自分の番号になったら、席に案内してもらえます。メニューを見ながら、オーダー表に数を書いて店員さんに渡します。

 

 

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写真は2017年5月のゴールデンウィークに行った時のものなので、もしかすると現在の値段は上がっているかもしれません。

 

 

小籠包が運ばれてきたら、熱々のうちに食べてしましょう!

蟹みそ入り小籠包には蟹の、鶏肉小籠包には鳥の形をした小麦粉で作られた?ものが入っています。

 

 

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小籠包(6個で126元)はもちろんですが、蟹みそ入り小籠包(6個で222元)、鶏肉小籠包(6個で126元)、豆腐干しの和え物(70元)、空芯菜炒め(180元)、いんげんのひき肉炒め(130元)、豚肉チャーハン(180元)、パイクー麺(200元)なんかもオススメです。

 

 

4円 / 1元で計算してもらってもリーズナブルなのがわかりますよね。接客サービスは、かなりよいです。しっかりトレーニングされている若い美男美女に接客してもらえるかと思います。

 

 

下のリンクでは 店舗毎の待ち時間や呼び出し番号を確認することができるようになっています。

 

鼎泰豐-現場到號查詢

 

ネットが利用できれば、スマホで呼び出し番号を確認できるので、下のような101やデパート内にある店舗であれば、待ち時間が長くても有効に時間が使えます。

 

・101店:MRT台北101 駅から台北101の地下1Fへ

・南西店:MRT中山駅の出口3から新光三越の地下2Fへ

・A4店:MRT市政府駅の出口3から新光三越A4館地下2Fへ

・復興店:MRT忠孝復興駅の出口2直結SOGO復興館地下2Fへ

・天母店:MRT芝山駅の出口2からSOGO天母店地下1Fへ

 

 

鼎泰豐(ディンタイフォン)の本店情報

・施設名:鼎泰豊 (本店 信義路) 
・英名:Ding Tai Fung (Xinyi lu)
・住所:台湾台北市大安区信義路二段194号
・URL:http://www.dintaifung.com.tw/tw/default.htm
・アクセス:MRT東門駅 出口5からすぐ。
・営業時間:10:00~21:00 (土、日曜日 9:00~)
・休業日:旧正月

 

4−1−2. 京鼎楼(ジンディンロウ)

取り急ぎ、京鼎楼(ジンディンロウ)の基本情報を書いておきます。

 

京鼎楼(ジンディンロウ)は最寄りの中山駅からもちょっと距離があります。スマホなどが利用できない人は参考にしてくだい。中山駅に着いたら、新光三越やホテル大倉を目指してみましょう。大きな店舗ではないので、通り過ぎてしまわないように!手前の大きな交差点から京鼎楼までは、30mほどです。

 

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京鼎楼(ジンディンロウ)の基本情報

・施設名:京鼎楼
・英名:Jin Din Rou
・住所:台北市長春路47号
・URL:http://jin-din-rou.net/index.html
・アクセス:MRT中山駅 出口3、徒歩約10分。
・営業時間:火~土曜11:00~15:00(LO 14:30)、17:00~24:00 (LO 23:30)、 日、月曜日11:00~15:00(LO 14:30)、17:00~22:30 (LO 22:00)
・休業日:旧正月

 

 

本記事は情報を追記しながら、さらに内容を充実させていく予定です。

 

ご覧いただき、ありがとうございます&応援よろしくお願いします。

 

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