あおぽんといっしょ

株式投資の不労所得でセミリタイアを目指すリストラ寸前ビジネスマンあおぽんのブログ

1-9. 4% 超えの高配当株で毎月10万円の不労所得! NTTドコモ の株で夢の配当金生活

※最終更新日2020年5月6日(2018年6月29日初投稿の記事)

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こんばんは、あおぽんです。

今日は月に1回の給料日ですね😁

 

みなさんは給料(手取り)のうち、どのくらい投資(将来への貯蓄)に回されていますか?あおぽんは、2〜3割を投資に回すように習慣化させています‼️

 

最初はなかなか増えてくれません😅

ですが、最近になって、徐々にではありますが、「お金がお金を生み出す」という仕組みが体感、理解できるようになってきました😁

 

配当金の金額や回数が増えれば、給料以外の収入源を増やすことができ、もしかすると、それだけで生活ができるようになるかもしれません🤞

 

では、本日はあおぽんが 所有している銘柄でも高配当に分類される 「NTTドコモ」の配当金が、2019年6月19日に振り込まれておりましたので、ご報告させていただきます‼️  

 

 

  Contents  ▼ NTTドコモ の情報
▼ NTTドコモ の配当金
▼ NTTドコモ の優待
▼ NTTドコモ 株への株式投資についての考察

 

 

 

1. NTTドコモ の情報

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証券コード:9437

会社名:株式会社NTTドコモ

単元株数: 100

 

 

 

1−1. 特徴

携帯電話で国内最大手(シェア4割強)。NTTグループ中核。好財務。非通信事業を拡大中

 

 

1−2. 主な株価指標

  

時価総額 107,039 億円
予想PER 15.38
実績PBR 1.79
予想配当利回 3.89%
BPS(円) 1,581
<連18. 1> (1493)
売買単位 100
自己株保有 5.00% (18/03)

 

 

※2020年5月6日追記 

 1−3. 企業スコア

企業スコア総合の値は「7.0

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   *SBI証券の銘柄分析のデータ値を利用しております(2020年5月6日)

 

・企業スコア総合: 以下5つの投資判断指標から算出される1〜10の値。(数字が高いほど評価が高い)

・財務務健全性: 事業採算性、負債レベル、売り上げの質、配当状況の4つの基準から算出される1〜10の値

・収益性: アー二ングサプライズ、証券会社による投資判断の変更、会社による業績見通しの修正の3つの基準から算出される1〜10の値

・割安性: 株価売上高倍率、実績PER、予想PERの3つの基準から産出される1〜10の値

・安定性: ボラティリティ、リターン変動性、市場ベータ、インデックス相関性の4つの基準から算出される1〜10の値

・株価モメンタム: 株価の市場における相対的強さ(RSI)と季節性の2つのテクニカルパフォーマンス基準から算出される1〜10の値。(数字が高いほどモメンタムが強いことを表す)

 

 

2. NTTドコモ の配当金

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※2020年5月6日修正及び追記

配当基準日 :期末配当金は3月31日、中間配当金は9月30日

配当がいつもらえるかというと、期末配当金/中間配当が受け取れる時期は6月下旬/11月下旬

 

2020年 NTTドコモ 権利確定日

権利付き最終日(権利取り日)である3/27(金)9/28(月)に株式を保有することで、株主権利が確定しますので、NTTドコモの配当を狙っている方はおさえておきましょう☝️

 

・権利付き最終日(権利取り日):2020年3月27日(金)/9月28日(月)

・権利落ち日:2020年3月30日(月)/9月29日(火)
・権利確定日:2020年3月31日(火)/9月30日(水)

2020年配当(予想)

2020年4月28日に行われた「2019年度決算説明会」において、2020年度の1株あたりの年間配当金予想は、2019年と同額である120円を維持すると説明がありました。

 

新型コロナウイルスが今後の業績にどの程度影響を与えるか次第ですが、踏ん張ってもらいたいですね😉

 

2019年中間配当

9月末に権利確定していただくことができた配当情報はこちら💁‍♂️

www.aopon.net

 

 

2018年期末配当  

6月24日の株価2,480円に対し、予想配当利回りは4.84%と、かなりの高配当利回りとなっています。2018年6月29日では、株価2,830円に対し、予想配当利回りは、3.89%だったので、その時と比べ、株価が下落し、配当利回りは1%近くアップ⤴︎していることがわかります。

 

 

NTTドコモ 第28期期末配当
コード 9437
株数

300

1株当たりの配当金 ¥55.00
配当(税引き前) ¥16,500
配当(税引き後) ¥13,149

 

当期の1株当たりの年間配当金は、中間配当金の55円と合わせると110円となります。前年の年間配当金100円から10円増加して、110円となりました。

 

 

※2018年12月28日追記

第28期中間配当として11/22にいただいた配当は以下のようになりました。中間配当は1株当たり55円いただくことができました😀😀😀

 

期末配当も1株当たり 55円(予想)となっており、年間配当は1株当たり110円になる見込みです。予想通りであれば、2017年度(27期)の100円に対し、10%も増配されることになります。また、配当性向は56.9%(予想)にもなります。

 

NTTドコモ 第28期中間配当
コード 9437
株数 300
1株当たりの配当金 ¥55.00
配当(税引き前) ¥16,500
配当(税引き後) ¥13,149

 

 

 

※2018年6月29日

株価2,830円に対し、予想配当利回りは、3.89%(6/22)と、税引き後も高配当と言える3%以上となり、かなりよいです。

 

 

NTTドコモ 第27期期末配当
コード 9437
株数 300
1株当たりの配当金 ¥50.00
配当(税引き前) ¥15,000
配当(税引き後) ¥11,953

 

 

 

 

3. NTTドコモ の優待

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優待に関しては、

 

残念ながら、提供されておりませんが、現在の株価は割安感もあることから、これからの株価上昇が期待できます。

 

 

 

4. NTTドコモ 株への株式投資についての考察

※2019年6月25日追記

2019年度の配当は2018年度の110円から10円増加して、120円となる見込みです。約10%の増配となりますね✌️

 

しかもNTTドコモは1998年の上場以来、一度も減配されていない高配当銘柄なのです🤞

 

さらに株主還元の1つである自己株式取得も継続的に実施されており、2018年度の約6000億円とまでは行きませんが、2019年度も3000億円の取得枠を設定されているのです🤗

 

不労所得やセミリタイア を考える人には非常に魅力的な銘柄となっていますので、あおぽんは継続して買い増しをしていこうと考えております😁

 

 

※2019年5月11日追記

4月26日に2018年度の決算発表がされました。NTTドコモ は配当利回りが高いので、ポートフォリオには組み込んでおきたい銘柄です。

 

どのくらい高配当かというと、ゴールデンウィーク明けからの大幅な下落も手伝って、4.97%にもなっています😲

*5月10日の終値2412.5円に対して

 

4.97%にもなると、所得税及び復興特別所得税の15.315%と地方税の5%が源泉徴収されたとしても、3.96%の配当を手にすることができることになります。

 

それでは、発表された内容を確認して、今後も保有を継続するのか、追加購入していくのか、それとも売却してしまうかを検討したいと思います🤔

 

2018年度は業績は増収増益となっています。一方、フリー・キャッシュ・フローが減ってることが気になるかもしれませんが、これは将来的なビジネスへ投資をしていると考えておきましょう😊

 

具体的には、マジックリープ社や M3 社などへの出資、クレジットカード事業(dカード)が好調であるため、クレジット債権が大きくなっているとの説明がありました。

 

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*株式会社NTTドコモ決算説明会資料より 

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2018年度の決算サマリーは次のようになっています。全体では増収増益で、スマートライフ事業も順調に推移しているといったところでしょうか。

 

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*株式会社NTTドコモ決算説明会資料より  

 

 


そして2019年度の業績予測は、新料金プラン(ギガホ、ギガライト)を提供して、2,000億円規模のお客様還元を実施するのに伴って、減収減益が見込まれております。

 

じゃぁ、しょうがないですね😊

 

 

 

しょうがない?しょうがなくないでしょ‼️

2,000億円還元するから、2000億円減益になりますって、その説明でみんな納得できるんですか?💢

 

このプランって、来年だけじゃないですよね? 楽天も新規参入してくるんですよね? 新しいビジネスでほとんど利益が出せてないんじゃない? 予想を低くしておけば、業績報告は楽ですもんね💢

 

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*株式会社NTTドコモ決算説明会資料より 
 

 

 

300株しか持っていないので、せめて自分のブログで言わせてくださいませ🙏

 

「もっと努力したら?」

 

 

きゃー、言ってやった😁

 

 

さて、最後はお待ちかねの株主還元に関してです。

減収減益を予想しておりますが、配当に関しては10円増配の120円となることを予想しています。これが実現すれば、2013年度以降の6年間連続増配ということになります。

 

さらに自社株買いをすることで株価を上げることで株主還元も実施を予定しております。取得期間がほぼ1年と長期であるので、それほど期待はできないかなと、あおぽんは考えています。

 

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*株式会社NTTドコモ決算説明会資料より 

 

米国企業では25年を超える「配当貴族」も数多く存在しておりますので、日本を代表企業として「NTTドコモ 」にも増配を続けていただきたいですね😊

 

 

※2018年12月28日追記

2018年の大納会となった28日の株価は2,472.5円、株価が下がったことで配当利回りは、4.45%となっています。

 

 

月10万、年間120万を不労所得を得るためには、資産4,000万円を年利3.75%で運用する必要があるのですが、3.75%もの高配当銘柄は数が少なく、それ以上に4,000万という資産を用意するのが、大変なわけです😅😅😅

 

 

www.aopon.net

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あおぽんも今回の暴落で数百万溶かしてしまった1人ですが、現物しかやっていなかったおかげで、強制退場は免れました。評価資産としては大きく減らしてしまってますが、株を売買しない限りは、ちゃんと配当は入ってくるので、何も変わっていないと考えることもできます。

 

今後ドコモの配当利回りが5%になる可能性も出てきていることを好機と捉えて、引き続きセミリタイヤ目指して頑張ろうと思います。

 

 

最後までご覧いただきまして、どうもありがとうございます。

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