あおぽんといっしょ

株式投資の不労所得でセミリタイアを目指すリストラ寸前ビジネスマンあおぽんのブログ

1-117. 2020年に毎月10万円の不労所得(配当金)を実現させるための投資戦略

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こんばんは、インカムゲイン(株を保有して得られる、配当や優待による利益)の不労所得でセミリタイア 、アーリーリタイアを夢見ているあおぽんです。

 

今は「黒字リストラ」というのが拡大しているんだそうです。黒字でリストラ⁉️

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と思ってしまいますが、会社は黒字であるにも関わらず、「リストラ」という名の「人員削減」が行われているんですって。

 

年金の支給は寿命を掛けたギャンブルみたいな話になってて、86歳だったかなぁ⁉️ それ以上生きたら得するとか、もうどうしたらよいんでしょうね😭

 

2019年7月30日に厚生労働省が発表した「簡易生命表」では2018年の日本人の平均寿命は、女性が87.32歳、男性が81.25歳なのにです。

ちなみには前年比で女性は+0.05歳、男性は+0.16歳なんですけど、、、

 

近い将来、親の病歴や健康診断の結果から年金の受給タイミングをいつにした方がいいかという予想屋(アドバイザー、AI)とか出てきそうな予感😅

 

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この「黒字リストラ」で興味深いのは、リストラ対象者は必ずしもあおぽんのような40歳や45歳以上のおじさんだけの話ではなく、若い人も対象となってしまうところ☝️

 

一般論としては40歳以上のおじさんはそれなりにお給料をもらっているはずで、クビにすれば経費削減に直結するのでリストラ対象になりやすいのですが、、、

黒字を出している企業が考えるリストラ対象者は、年齢ではなく「意識が足りない人」、「主体性に欠ける人」なんだそうです😅 

 

現在企業に雇用されている我々も同じ会社で働き続けるという考え方を改める必要があるかもしれません🤔

 

人生100年時代ですから、いろんな選択肢があるといいですよね😁

もし、給料以外の収入源があったとしたら、いろんな選択ができそうじゃないですか⁉️

 

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そんな理由からあおぽんは毎月10万円の不労所得(配当金)を作りたいのです☝️

 

  

もちろん10万円では今の生活はとてもできないのですが、働き方を変えることくらいはできそうな金額であり、目標というものは高過ぎても低過ぎても達成の喜びを感じることが出来ないので、このくらいがちょうどいいのでは⁉️ と考えた金額が10万円だったわけです。

ただ、あおぽんにはちょっと目標が高過ぎたかも😅

 

 

すでに記事にさせていただいておりますが、2019年あおぽんが1年間で取得できたインカムゲインである配当金は「¥528,806(税引き後)」、一方キャピタルゲインである譲渡益は「¥665,277(税引き後) 」でした。

 

まぁ、どちらも不労所得なんですけど、目標にしているのはあくまでインカムゲイン(配当金)で毎月10万円☝️

その目標を達成するために前回の記事では、打線の組み直し(ポートフォリオの見直し)をしてみました。

 

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この記事では2020年どのようなレギュラーメンバーといっしょに戦っていくかを書いたものでしたので、今回は彼らの年俸(投資額)をどうしていくかを考えてみました☝️

 

1/10 終値におけるレギュラーメンバーの「配当利回り」はこのようになっております💁‍♂️

 

  保有株 配当利回り(%)
1 JT 6.38
2 オリックス  4.09
3 NTTドコモ 3.9
4 三菱商事 4.56
5 キヤノン 5.23
6 三菱UFJ 4.32
7 タケダ 4.11
8 SUBARU 5.36
9 かんぽ生命 3.89

 

 

このレギュラーメンバー獲得のためにこれまであおぽんが使用した投資額の割合を計算したところ、こんな割合になっていました。

 

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グラフにすることで、日本たばこ(JT)の割合がかなり高くなっていることがよくわかります☝️

日本たばこ(JT)は高配当銘柄の中でも高い配当利回り「6.38%」を叩き出しているので、つい投資額を増やしてしまった結果かと思います😥

 

「日本たばこ」に依存しまくり、このままでは「日本たばこ」だけの調子に左右されてしまうので、他の選手たちにもっと活躍してもらう必要がありそうです。

 

2020年に毎月10万円を実現するためにはじき出した投資金額の割合がこちらです💁‍♂️

 

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このような割合になるようにチャンスメーカーの「オリックス」、クリーンナップの「NTTドコモ」、「三菱商事」等へ追加投資ができれば、2020年に目標は達成できる見込みとなりました。 

 

あくまで机上での計算なので、それだけの追加投資ができればという前提にはなります😅

投資するためのお金がなければ、節約(固定費削減)から考える必要がありますね☝️

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最後までご覧いただきまして、どうもありがとうございます。

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