あおぽんといっしょ

株式投資の不労所得でセミリタイアを目指すリストラ寸前ビジネスマンあおぽんのブログ

1-25. WealthNavi を始める(その2)

 

前回は、あおぽんが”WealthNavi”を始める決心をしたところまでお伝えしましたので、本日はその続きになります。 

 

 ”WealthNavi”を始める前にはまず、投資金額をいくらにするか決める必要があります。

 

 

以前”WealthNavi”は最低投資金額が100万円からと、庶民にはかなりハードルが高かったロボアドバイザー投資でしたが、現在では10万円から投資が可能になっています。

 

 

 

最低投資金額は、自分がどのサービスを利用するかによって変わってきますので、確認しておきましょう。

 

 

 

10万円から”:WealthNavi、WealthNavi for イオン銀行、WealthNavi for 横浜銀行、WealthNavi for JAL

 

30万円から”:WealthNavi for SBI証券、WealthNavi for 住信SBIネット銀行、WealthNavi for ANA、WealthNavi for ソニー銀行

 

 

 

投資金額が決まれば、最低投資金額を満たすサービスの中から利用するサービスを決定しましょう。

あおぽんはいろいろ考えた末、思い切って投資金額を”100万円”としました。

 

 

 

実はこの投資金額の入金は、とりあえずの入金ではなく、入金した金額の”ほぼ全て”が運用資金になってしまうので、よく考えて入金する必要があります。

なぜ、”ほぼ全て”かというと、AIによる投資金額の残り、”入金金額ー投資金額”がポートフォリオ上、”現金”として表示されることになります。

 

 

 

そしてこの”現金”は、時間の経過とともに分配金、毎月の積立、手数料によって、増減し、一定額を超えると、再び自動的に投資されていきます。最初に設定してしまえば、何もする必要がない、完全な放置プレイによる投資が可能となります。

 

どのタイミングで追加投資されるかは、WealthNaviのホームページにちゃんと説明がありました。

 

■追加入金後の資産評価額が100万円未満 追加入金により現金部分が資産評価額の2%以上(目安)となると追加投資を行います。 ただし、買付を行うためには、最低でも現金部分として「1,000円と約3ヶ月分の手数料」(目安)が必要となります。 例)追加入金後の資産評価額が50万円の場合 現金部分が「1万円(50万円の2%)」と「約3ヶ月分の手数料」の合計額を上回った場合に、追加投資を行います。

  

■追加入金後の資産評価額が100万円以上 追加入金により現金部分が2万円以上(目安)となると追加投資を行います。 ただし、買付を行うためには、最低でも現金部分として「2万円と約3ヶ月分の手数料」(目安)が必要となります。 例)追加入金後の資産評価額が200万円の場合 現金部分が「2万円」と「約3ヶ月分の手数料」の合計額を上回った場合に、追加投資を行います。 

 

 

  

投資(入金)金額は、6つの質問に答えるだけでと、リターンとリスクがAIによって 分析され、その結果から、適切なポートフォリオへ分散投資されます。

 

 

 

 

6つの質問に答えた結果、あおぽんの”リスク許容度”は5と判断されましたが、そのようになる回答をしてますから当然ですね。ドラクエでいうところの”ガンガンいこうぜ”的な設定というわけです。

 

f:id:aopin:20180714210114j:plain

 

次回からは、いよいよ”WealthNavi”による運用報告をしていきます。

つづく 

 

 

 

WealthNavi全自動投資”の過去記事はこちら 

1-24. WealthNavi を始める(その1)

 

 

 

<免責事項>

・本ブログの内容は、正当性を保証するものではありません。

・本ブログの内容を利用して損失を被った場合でも一切の責任を負いません。

・最終的な決定は、自己責任でお願い致します。